| 国指定伝統的工芸品 |
通産業大臣の指定を受けた伝統的工芸品は右の「伝統マーク」を作品に貼って販売することができます。
マークは伝統の「伝」の字と日本の心を現す赤丸とを組み合わせたものです。 |
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播州(ばんしゅう)そろばん
もともと滋賀県の大津地方に始まったそろばんの製造が、天正年間(1573〜1591)に現在の小野市周辺に伝わりました。玉には樺(かば)、軸に煤竹(すすたけ)、枠には黒檀(こくたん)を使用し、伝統的な技術を注いで作られる播州そろばんは、その精妙な使い心地に定評があります。
| 指定年月日: |
昭和51年6月2日 |
| 連絡先: |
播州算盤工芸品協同組合 |
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〒675-1372 小野市本町600 |
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TEL0794-62-2108 |
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丹波立杭焼(たんばたちくいやき)
瀬戸、常滑、信楽、備前、越前と並んで日本六古窯の一つに数えられ、その起源は平安時代末までさかのぼります。日本でも珍しい「のぼりがま」と呼ばれる窯で焼かれ、素朴さを感じさせる日用雑器を中心に、高い人気を誇っています。
| 指定年月日: |
昭和53年2月6日 |
| 連絡先: |
丹波立杭陶磁器協同組合 |
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〒669-2135 笹山市今田町上立杭防の垣3 |
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TEL0795-97-2034 |
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出石焼(いずしやき)
出石焼の創始は古く、垂仁天皇の時代からといわれていますが、磁器として出石焼が焼かれたのは江戸時代に入ってからです。
絹の肌を思わせる「白磁」出石焼は、清楚な風情を持ち、優雅で気品にあふれ、その彫刻も素地の白を一層引き立たせています。
| 指定年月日: |
昭和55年3月3日 |
| 連絡先: |
出石陶砿協同組合 |
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〒668-0214 出石郡出石町内町53-1 |
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TEL0796-52-3160 |
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播州毛鉤(ばんしゅうけばり)
播州毛鉤の由来は、天保年間(1830〜1843)に地元の行商人が京都より持ち帰りその製法を広めたことによるといわれています。
虫に似せて作る毛鉤は、わずか1cm足らずの鉤に数種類の鳥の羽を絹糸で巻き付け、金ぱく、漆等を使用して、見事に仕上げられます。
| 指定年月日: |
昭和62年4月18日 |
| 連絡先: |
播州釣針協同組合 |
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〒677-0015 西脇市西脇990 |
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TEL0795-22-3901 |
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豊岡杞柳細工(とよおかきりゅうざいく)
発祥は7世紀ごろで、江戸時代初期から但馬地方に伝えられました。この地方には昔からコリヤナギが多量に自生していたことから、名実共に「豊岡柳行李」として全国的地位を築きました。
最近では、ファッションの多様化により、バスケット類が主製品に変わってきています。
| 指定年月日: |
平成4年10月8日 |
| 連絡先: |
兵庫県杞柳製品協同組合 |
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〒668-0801 豊岡市赤石1362 |
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TEL0796-23-3821 |
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播州三木打刃物(ばんしゅうみきうちはもの)
播州三木打刃物は、天正8年(1580)の三木城落城の後、町の復興のために各地から大工職人が集まり、それに伴って道具を作る鍛冶職人も多く集まったことから発展したといわれています。
現在も鋸(のこ)、鑿(のみ)、鉋(かんな)
、鏝(こて)、小刀の製造において手作りの技を守り続けています。
| 指定年月日: |
平成8年4月8日 |
| 連絡先: |
三木工業協同組合 |
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〒673-0431 三木市本町2-1-18 |
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TEL0794-82-3154 |
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